ITEM BRIDGE 在庫数調整システム 導入ユーザ様

株式会社ウェブベンダー 『スタイルマーケット』様

得意のITスキルを持って、スタイルマーケットを多店舗展開! 月商は安定的に1,000万円を突破! でも・・・

株式会社ウェブベンダーが運営しているショッピングサイト『スタイルマーケット』は全部で5店舗の展開を行っている。
その仕掛け人は、同社にて事業を引っ張っている上杉マネージャー
大学の理工学部を卒業し、学生時代に現在のショップ展開ができるまでの基礎となるITスキルを養った。
受注処理のスタッフは全部で3名。
その3名が交代でお休みを取りながら各店舗の注文をこなすために、受注の一元管理システムを導入したり、独自開発のアプリケーションで、業務の効率化を図る工夫を行っている。しかし、ITスキルを持ち合わせている上杉マネージャーでも頭を悩ませる問題があった。
それが、各モールの在庫数調整である。

お客様に商品と共に安心を買っていただくために毎日3時間以上の在庫数調整

ITEM BRIDGEを導入する前には、受注を担当するスタッフである高山さんと岩田さんと共に合計で1日3時間は在庫数調整の業務を行っていたという上杉マネージャー。
スタイルマーケットで取り扱う商品は約4,500点ほど。
一日に数十件ある注文の一つ一つに目を通して、各モールに出店している店舗の在庫数をチェックする。もうすでに販売終了しているものや、在庫が欠品している商品を「”売り越し”してお客様にご迷惑をお掛けしてはいけない」ということから、協力し合ってみんなで対応したということ。
販売が好調な月には、しばしば帰りも遅くなり、溜まっている他の業務を進める時間がなくなったという。

導入を決めたのは「ご注文商品を確実にお客様へお届けできるから」

業務の効率化はもちろんのこと、導入決定の一番の要因は「お客様に確実にご注文商品をお届けできること」であると話す上杉マネージャー。
ITEM BRIDGEの導入前には「あれ、注文が入ったけどこの在庫あったっけ?」ということがあり、ヒヤヒヤしたという受注担当の高山さんや岩田さん。
今では、ITEM BRIDGEの在庫をきっちりと設定しておけば各店舗の在庫数が適切に管理されるので、売り越しもなく、最後の1つという在庫の商品であっても露出を落とすことなく販売機会を追求することが出来ているという。
また、在庫数調整に掛かっていた時間を1日10分程度に短縮できたことで、他の業務に振り分けることができる時間が増えており、ITEM BRIDGE導入以降は売り上げも増加傾向であるという。

細かいところまで配慮が出来ているのがいいですね ITEM BRIDGE!

ITEM BRIDGEはログイン後のウェルカム画面で各店舗の受注状況が一覧で参照できたり、各店舗の商品管理番号やSKUが異なっていたとしても利用できるのがいいですね。
また、CSVで在庫を更新する方式とは異なり、商品ページに在庫数が反映されるまでが速いのでその部分でもお客様に対する利便性が高いと思います。
最後の1つをどこで販売しようかという部分の対処や、たくさん在庫のある商品をそのままで表示させたくない場合の設定など、商品を販売する立場で欲しい機能がシンプルに詰まっています。
他社の仕組みも検討しましたが、在庫調整の機能としてITEM BRIDGEが最も使い勝手が良さそうだと思いました。
実際にその通りで、今後の機能追加が楽しみです。

『スタイルマーケット』様を運営する 上杉マネージャー、高山さん、岩田さん、どうもありがとうございました。

機能紹介

多彩なCSV入出力

受注一覧

在庫更新が速い!!

在庫数調整連動が可能

要発注商品一覧の表示

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